大腸内視鏡検査専門医クリニック:寺井クリニック
胃腸科・内科内視鏡専門医
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痛くない内視鏡検査なら大腸内視鏡検査専門医クリニック:寺井クリニック(東京都千代田区)

診察内容のご案内(大腸内視鏡検査専門医クリニック:寺井クリニック)

大腸がん・内視鏡の解説



陥凹型大腸がんについて

内視鏡写真:陥凹型腫瘍、LSTという腫瘍 大腸がんには、腺腫といわれる隆起したポリープの他に、 陥凹型がん(写真1、2)といわれる日本で発見された早期に発育する危険ながんや、 LST(大腸の壁を這うように発育、発見が難しく発見時には大きくなって発見されることが多い)というがん(写真3、4)があります。
これらのがんは、現昭和大学教授工藤進英先生のもと、過去15年に渡って当クリニック院長や全国の俊英なる内視鏡医が集まり、 研究・報告を行ってきた結果として現在では、日本の大腸内視鏡検査技術は世界をリードしています。
とくに、当クリニックで使用している拡大内視鏡NBIシステムは、このようながんの発見に有用とされています。
8mmの陥凹型がん

大腸がんの検査には

大腸ポリープの検査は肛門からバリウムと空気を入れて撮影する注腸検査と、肛門から内視鏡を挿入する大腸内視鏡検査があります。 大腸ポリープは、とくに腺腫の多くが無症状であることを考えると、40歳以上の方であれば一度はどちらかの検査をうけた方がよいでしょう。
では注腸検査と大腸内視鏡検査はどちらが楽で的確なのでしょう。 注腸検査は比較的簡便な検査ですが、処置はできませんし、撮影後の写真からの確実な読影力が要求されます。 一方、大腸内視鏡検査は、医師に技術が要求されますが、ポリープを発見した場合その場で処置できるという最大の利点があります。 現在では、大腸内視鏡検査を専門的におこなう施設が多く、できれば内視鏡検査の方がお勧めでしょう。


日本の内視鏡のレベルのお話

現在、日本の内視鏡の機器開発・技術・診断・治療は、群を抜いて世界NO.1です。 世界の内視鏡の学会では、食道がん・胃がん・大腸がんの若手の優秀な内視鏡医はひっぱりだこです。
これまで、日本の内視鏡の世界は、早期胃がんの診断の学問が主流でした。 90年代から大腸陥凹型がんの発見、ここ数年は内視鏡治療が飛躍的に進歩し、 拡大内視鏡の診断やNBIシステムの研究が精力的にされています。 それぞれの分野で著名な内視鏡のスーパードクターがおり、世界の国々で内視鏡のデモンストレーションを行っております。 当クリニックの院長も、海外や国内での多く内視鏡医の前での、 大腸内視鏡の挿入・拡大内視鏡の診断・内視鏡治療のデモンストレーションを行って参りました。


NBIシステムについて

図6=大腸がんNBIシステム画像(大腸内視鏡検査専門医クリニック:寺井クリニック) NBIシステムとは日本初の、粘膜表面の微細な血管を認識するシステムです。 内視鏡診断を飛躍的に向上させます(写真5)。
がんがあると、この微細な血管パターンが変化します。 内視鏡検査時、わかりにくい腫瘍の発見の診断に有用です(写真6〜8)。 また、腫瘍の病理診断にも有用で、世界的にもとても注目されている画期的な内視鏡診断システムのひとつです。 2006年夏に発売されたばかりで、当クリニックでは内視鏡クリニックとしていち早く導入いたしました。
内視鏡写真:NBIシステムでの画像


拡大内視鏡について

拡大内視鏡とは字のままで、内視鏡時に病変があったら瞬時に画像の倍率をupでき、 最大100倍まで拡大率を上げて微小ながんの初期病変でも詳細に観察が可能な、内視鏡の診断と治療を飛躍的に向上させる内視鏡装置です(写真9〜11)。
拡大内視鏡は陥凹型がんといわれる早期に発育する危険ながんや、 LST(大腸の壁を這うように発育、発見が難しく発見時には大きくなって発見されることが多い)というがんの診断に有用です。 また、内視鏡で切除する必要のある腺腫という腫瘍を的確に診断することが可能で、無駄な内視鏡治療をしなくてよい利点があります。 さらには、がんの内視鏡治療の適応を診断したり、治療後の再発や出血の予防などにも有用であります。
当クリニックの寺井院長は、現昭和大学・工藤進英教授が秋田日赤病院在職中に研修し、 以来16年間大腸拡大内視鏡の診断と治療に、学会・研究会・厚生労働省の班会議においても第一線で活動して参りました。
日本のクリニックで、大腸の拡大内視鏡を使った詳細な診断をしている施設は、数えるほどしかありません。
拡大内視鏡での画像
(写真9)わずか2mmの陥凹型腫瘍を発見、(写真10)色素をかけるとわかりやすくなります、 (写真11)拡大することで、腫瘍の構造が明確になり詳細な診断が可能となります


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